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徒然音楽日記(新) Saxophone - Yuki Yoshio

日々の活動の記録

浪人21日目

んー。
つまらん!笑笑
高校でも大学でも行って学んでる人々が羨ましいですよイヤミ抜きで。
別に24時間自由になったって、人との約束は絶対に守らなきゃいけないし、
好きなだけ寝ようと思えば寝れるのに、何かが邪魔をして朝寝坊をさせてくれない状態もある。
休日になったって、家にいる時間の多い人間は休みの日なんてなんでもないんだろうな。とか思いつつ。笑笑

メリハリのある生活を自分自身で作っていって、自分自身で充実した生活を作り出さなきゃならんのだといつも思うけど。難しい!学校通うより難しいことしてるよ絶対。
難しすぎて何すればいいかわかんないよ(笑)
残念ながら、いくら練習しても嫌々英単語に目を向けていても、
休憩中にゲームやら軽い運動やらしてみても、なんも面白くない(笑)
自分自身で充実させたいのに、未だに充実した日に1日も出来てない。

あくまでこれは、おれが一人でいる時の話な訳だけれども。
まーその丁度10日前から自立というワードを心中に置いてきたわけなんだがべらぼうに難しい。
今までは、外側に出来てた流れを眺めて適当に乗って楽しんでただけなんだと改めて実感。
自分で流れをどんどん作っていかないとーとか思いつつなかなかどう頑張ればいいのか気づけない毎日。

浪人11日目終了。

また新たな本番や新たな曲に向かって練習中。
やっぱりわけわからんな。楽器のコントロールが全然出来ない。
最近練習していくたびに自分の脳力のなさにどんどん気づいていく。
最近、生活していくたびに自分の普段からの考えてなさに気づく。
本当に何も出来ない人間なんだなと再認識してしまった。

7つの習慣という本がある。
ビジネス書として超ベストセラーの本。ご存じの方も多いと思う。
私的成功を持たずして公的成功はありえない。ということが書かれている。
私的成功とは、外や周りからは見えない1つ1つの結果。練習の充実とでも例えよう。
公的成功とは、演奏会に成功した瞬間とか、とでも例えればいいか。
確かに練習が充実しなければ本番で良い演奏が出来るわけがない。
このあたり前の原則にさえも気づいていなかったような気がした。

そして、私的成功のために、自分自身の置かれている環境が周りのせいではなく自分自身が全て作っていることを認識することから始める。
何が重要かを見極め、もっとも重要な事を実行する。これを繰り替えす。
これが私的成功。
そして公的成功のために、お互いにとって利益の出る方法(Win-Win)を考え
相手を理解し、自分を理解してもらい、
お互いに、ありそうでない全く新しい意見で相乗効果を発揮させる。
これが相互依存の関係に繋がる。
依存という言葉はマイナスなイメージがあるが、ここでは非常にポジティブな意味を持つ。
私的成功がままならない瞬間は「自分」が外側だけに一方通行で依存している状態であって、自立ということが出来ない。
しかし、相互依存の関係は「自分」が自立し、「相手」も自立した状態で、更によい方向を目指すためにお互いを信頼し合い頼り合う、という、非常にプラス性の強い意味になる。

日本では結婚することを「幸せになる」という様な表現をする。
しかし7つの習慣の本に言わせれば、結婚と言うのは、
幸せな人間同士が一緒になって、お互いに更に幸せになることだという。
幸せになるために結婚するのではない、と。面白いなと思った。
確かに、自分の幸せを自分で手に入れられない(私的成功出来ない)人間が、
結婚をしたところで何も変わらない様な気もする。
片方が自立していても、相互依存の関係にはならない(自立していない人間が寄りかかるだけ)。
ましてや、自立をしていない人間同士が結婚など、何も幸せなど生まれたりしない。
お金が稼げるとか稼げないとか、そういうことではない。
と、思いました。

自分自身がこれから自分自身で幸せになるために、
すべての行動が自分の責任であることを改めて自覚し、
そして自分で幸せを作り出す事ができる事を確信し、
もっとも重要な事に全力を注げるようになりたい。
そうして、私的成功を繰り返せる人間になりたい。

今の自分には…。18歳にもなって、それすら出来ていない自分を恥じた。

お別れ。(楽器と)(これは爆弾じゃないよ!)

ELkhart sax
初めてこの楽器と出会ったのは中学1年生の時の夏。
サックスのことなんて何も知らなかったあの少年が、サックス買いたい!ってうるさいもんだから
母が御茶ノ水の下倉楽器に連れて行ってくれた。
見渡すかぎりのサックスに目を輝かせ、いろんなサックスを見せてもらった。
まだその時は本当に無知で、メーカーも何も分からなかったし、吹き心地なんてのも分かるわけが無いので。
とりあえず金のラッカー掛かってればいいんだろうな、とか思ってたんだと思う(笑)
今となっては考えられないけど、試奏もせずに購入(笑)
60000円です。安価で高性能な楽器も最近増えてきているけど、さすがにギャンブル過ぎただろうと思っている。笑
けど、それから本当に楽器吹くの楽しかったな〜…。
キーはセルマーっぽく少し手の大きい人向けという感じで、少し特徴のある感じの手触りをよく覚えている。
これで中学校の3年間はずっと、演奏してきた。
吉尾の独特(?)な音色(少なくともクラシックにもジャズにも向かない中途半端な音なんだろうっていつも思っているけど周りの皆が聴くとどういう音に聴こえるんだろう考えたこと無いな…)はあの楽器がもたらしたものです。いや、いい時は凄いいいんだけど録音とかするとすごい下手に聴こえやすい音…なんすよね〜。とか言い訳してみる〜笑笑
高校4年生(浪人1年生)になって、たまに吹いても、今のセルマーよりもしっくり来ている。音が。
多分それくらい最初の3年間の楽器には今の自分の奏法に影響を受けている。
中3になって、セルマー買ってもらって、それから全然本番で使うことも無くなっちゃったし、
家にいてもセルマーばっか吹いてたから、全然使うことも無くなってしまった。
それでも1年に2−3回、吹いてみたいなって思うことがあって、吹いてみる。
そうすると…やっぱり、おれの吹き方はあの楽器のための吹き方なのかな、というのを感じさせられるような音がいつも出る。すごいいい音。自分で言うのもあれなんだけどww
まーやっぱね、6万円クオリティといいますか、音程危ないところ多いしもう調整も出せてないからガタガタだし…^^;
けど、出会えて良かった。ホントに。

そんな楽器でしたが、この前お別れの決断をしました。
知り合いの子で、サックスを始めたい!という子がいたので、その子にこの楽器を託すことにしました。
相当な変わり者ちゃんな楽器なのですが、大事に使ってくれることを祈っております。

うわー寂しーなーいざいなくなるとサビしーなー。
別れの季節。4月。
出会いがないよおおおおおお←友達ほしい