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徒然音楽日記(新) Saxophone - Yuki Yoshio

日々の活動の記録

そろそろ終わる5月

浪人生活2ヶ月目もそろそろ終了。
なんだか暑くなってきて練習するためにクーラーつけさせてもらうような時期だ…申し訳ないっす
前お話したとおりマウスピース浮気期間で、先生にも相談して良い機会だから音色を見直そう、というような流れで珍しく基礎練習をじっくりやっています。珍しくとか言ったらもうダメダメだね。日常からやらなきゃ…。
コントロールとか全然出来てないなって改めて認識していて、本当にもう自分無力。
だけど無力を嘆いてそれを理由になにかサボるのはもっとアホ。しっかり頑張って生きていきます。来月も。
もっともっと、実力つけてかなきゃなー。

来月は、デュオの本番とかもあったりするのか…あれは…そうだ録画して作曲者に…ってやつだ…頑張ろう…。

クシャルダオラの戦闘BGMがツボ過ぎる(笑いじゃなくて好み)

モンスターハンターというカプコンという会社の名作ゲームが存在します。
モンスターをハンターが狩るというほぼプレイヤースキルに依存したゲームシステムで、バランスの調整も絶妙で、やみつき系のゲームになってます。もう浪人してるから捨てちゃって一生出来ないかもだけど。←
そのゲームの中に、「クシャルダオラ」という龍(ゲームの中では古龍という扱いを受けている)というかモンスターがいるんですけど、そいつと戦闘するときの音楽というのがこれまたたまらなくカッコイイ。
ストリングスの壮大なレガートにいつも鳥肌が立ちます。マイナーの和音の壮大さを全身に感じることの出来る音楽でマイナー好きな方には超オススメ。
やっぱり最近の音楽とかだとサウンドトラック系というのが個人的には1番聴きやすいし内容が分かりやすくてそれでいて深く感じやすいように思うんだよなあ〜。
いわゆる現代音楽と呼ばれるジャンルのクラシック音楽はやっぱり1度や2度聴いてもすぐ分からないので感覚で好き嫌い判断するしか今は出来ないから…一生できなかったらどうしよう。笑
けど最近は本当にいろんなジャンルの音楽が本当に楽しめるようになった。
高校を卒業して浪人こそしているけれど、ロックやジャズに関わる人が近くにいて、
学生じゃない全く年代の離れた出会いもたくさんあるし、そういう意味では本当に贅沢な生活してるなという感じもする。音楽の好き嫌いから自分の生活を見つめちゃう辺りわろりん。笑
本当に、どんな音楽にもカッコイイところ良い所ってたくさんあって、ほんとにいろんな音楽楽しめる体質でほんとに幸せだと思っている。笑
やっぱり将来は、ジャンルや好みに囚われずにどんな音楽でも自由に表現できる人になりたいなと強く思う。
この浪人生活、捨てたもんじゃない。自ら可能な限りアクションを起こして、自らの生活を色彩豊かなものにしていきたいと思います。
はい読んでくれてありがとうございましたw
クシャルダオラ戦のBGMです。YOUTUBEから転載。

去年のパスカル「ソナチネ」のプログラムノート

PCいじってたら見つかったから書いておく。
あの曲は本当に楽しかったな〜vifで崩壊ぎりぎりの速さでいつも吹いてていつも終わった後急いじゃったね(笑)ってなる曲No.1でしたね。

ちなみにこのパスカル、自分の曲に対しての感想みたいなものも書いてあったのでそれも載せてみる。


----プログラムノート-----


パスカルは1921年パリ生まれの作曲家である。
この曲は急ー暖ー急の3部がコンパクトにまとまり、めまぐるしい音色の変化と曲全体を支配する曖昧さが魅力である。
曲が進む事に調性感が明らかになる作曲技法には要注目である。
第1部は符点音符と三連符のギャップが楽しく、第2部は乾燥した憂鬱と葛藤の融合が描かれ、
第3部はスピード感のある中でピアノとサクソフォンの濃密なアンサンブルが音楽の緊張感を高めていく。
フランス独特の響きの妙技を楽しんで頂きたい。

----見解----

1921年にパリに生まれ今も存命の作曲家、パスカル。
室内楽の作品を数多く手がけているが、規模の大きな作品でローマ大賞を受賞している。
このパスカルのソナチネは1948年にパリ音楽院の卒業試験曲として書かれたが、
今は世界中のサクソフォン奏者の愛する曲となっている。
定番のレパートリーではない気がする。ど真ん中からほんの少しズレた所にあるイメージ。笑
曲は3部の構成になっている。めまぐるしい。ココ!っていうようなところが無い。
第一部。付点音符の浮遊感。三連符の堂々とした音色。
三連符と付点音符の融合。小さなカデンツァを挟むと、無気力な回想を迎え、第二部へ。
第二部。ピアノの機械的な動きがサクソフォンの感情を支配し、空気の重い静寂を作る。(→とすればやっぱり空気は湿っている気がするね)
サクソフォンが静寂の錠を外そうとすると、ピアノもそうはさせまいと空気が一変する。激しい変拍子とともに、曲は一気に終局の3部へと進む。
第三部。vif.の指示が表す通り、曲は全体を通して快活。サクソフォンの縦横無尽に駆けまわる音型にピアノの可愛らしい装飾が魅力だ。
その先はサクソフォンがどこまでも自由に歌い、ピアノはその空気を右手の超絶技巧でつくり上げる。
---------

曲目解説の、スピード感あるなかでの濃密なアンサンブル、という表現が自分は凄い好きで、
分かる人には分かってもらえると思うんですけど、パート譜の1番最後のページ。
ピアノが、vifのサックスのゆっくりなメロディを模倣してるところで、saxがvifのテーマを変形させて吹いてる所。
あの部分の縦線の作り方がもうすごい楽しくて、いつもテンションが上ってしまう…。笑
あとはもう何と言っても1番最後の部分って本当にすごいカッコイイよね!!!あれはもうマジで鳥肌。
定期演奏会の時はその最後の最後だけ外してしまって(笑)ちょっと観客の皆様には苦笑いされてしまったような気もするけれど…ww
あーあれはまたやりたいな…日本のコンクールではあまり吹いてる人見かけないけど、
国際コンクールでは定番って感じしますよね、いろんなコンクールで課題になってる印象があります。

あーやりたい曲たくさん。

曲を書く。

作曲とか編曲みたいなことをよくやる。練習に打ち込めない時とか、好きな曲のメロディを書き起こして、和音を書いて、適当な伴奏を付けて、サックスで吹いて録音して、聴いて…課題は結局普段の練習の中で生み出されることと変わらず結局テンションが落ちる。みたいな繰り返しをしてみたり。

作曲というのはもうそのままで、たまーにこうひらめくメロディをバッと書き残しておくような感じ。
あれは意識しても意識しなくても無意識に書いてると等身大の自分が映し出されるというか、
なんかそういう感じがする。
だから、人に聴かせようとするとなんだか恥ずかしく感じる。笑

ブログなんてのは自分で文字を考えて書くわけだから、どうまじめに書いたってどうふざけてかいたって、
必ずしも等身大になるとは限らない。
むしろその本人と文章の差が面白くて、読んでいるなんてこともあるかもしれない。
例えば、普段物静かな子が毎日10万PVのブログを経営していたり、
とても活発な男の子がこっそりとロマンチックな恋愛小説をブログをつかって書いていたりするかもしれない。
両方とも、自分の好きなこと、書きたいことを書いているのは変わりは無いかもしれないが、
客観的に見た時にそれは全く違う人間のように見えるわけで、そのギャップが魅力的に見えたりするものなのだろうか…なんて思ったりしました今。


Twitterにerror403さんという方がいる。
どういう方かはよく知らないんだけれども、すごい素敵な言葉をお書きになる方で。
今日は1つそれを丸パクリさせていただいて、感想をちょっと書いて、この記事を終わりにします。
パクリが許せない方はどうぞ言ってくださいすぐ消しますごめんなさい。笑
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僕は君の家へ行くよ、
君は僕の家へ来て、
そしたら多分すれ違うから
約束破ってどこか行こう



超良くないすか?笑笑
感想書こうと思ったけど、上手いこと言えないのでやーめたっと。

今週とか

5月半ばに入ってなんだか生活に落ち着きが出てきた感じがする。
なんだか半年前なんて家にいる時間のほうが少なかったし家で練習することだってほぼ無かったというのに、今となってはこんなかんじで家にずっといるし…3年間学校でずっと練習してた割に、家での練習になれるというか家にいることに関して(浪人という状態を忘れていずとも)当たり前さというか慣れを感じ始めた。
これは非常によろしくないなと今日思って、何かしらの新しいアクションを自発的に起こしていかなきゃならないなと思ったりもしている。
やっぱりなんというか現役の頃は「定期」という移動手段における最高の武器が存在していたもんだから、
暇さえあれば大宮のようなところも行けたし、定期だから浮いてる分のお金をちょっと使わせてもらえば都内だってすぐに行けた。
浪人生になってこの「交通費」という重さを痛いほど思い知らされている。
吉尾はバイトは特にしていないので、楽器や受験、糧を得るための環境はとても良く整えてもらっていると思う。
そういう状態においてもらえることはすごいありがたいし、こういう環境にぶつかったからには、まずは着実に結果を出していきたいとも思っている。
ただやはり自分の心の弱さだとか幼さだとか、そういう短所が本当にたくさん見えたのが事実であげくの果てにそれを盾に、「辛い」とか「つまらない」とか言って自分自身から逃げようとしてる点があるんだと思う。
多分浪人という環境にならなければそんなことは気づかずにただ漠然と毎日を消費していただけかもしれない。
頑張れる自分を習慣にしたい。
習慣にするために努力を楽しめる努力をしたい。
「楽しい」という何にも変えられない感情を上手く行動のエネルギーに変えたい。切実。笑
実際、ずっとブログにはそんなことばっかり書いてるから、なんも成長できてないのだろうか。
なんかそう思うとなんかめちゃくちゃ悔しい。


別件。
なんだかマウスピースを変えたい気分。気分というかちょっと今Selmerに浮気している。
コンセプトでもなくS90でもなくS80☆。
リードもvandorenじゃなくてrico classicの3。
リガチャーもharissonのPGPと、マウスピース関連総入れ替え。
もちろん全てたまたま家にあったものだけど、楽器が鳴っている感覚とか、響いている感覚はこっちの方がする。
AL5+optimum+V12というのが今までの組み合わせだったんだけれども、selmerの直後に吹いたらなんだかとてつもなく吹きづらく感じた。
AL5というマウスピースは本当に難しい。
AL3の弱点であった高音域はカバーしている感じもするし、
4ほど開いてもいないので融通の効く方のマウスピースだとは思うんだけれども…
デザンクロとか吹くときはな〜AL5だとすごい楽しいんだけどななんだろうこれ。

最近の出来事


最近は自分自身が成功してる姿をイメージして練習のモチベーションを上げている感じがします。
自分が出来ない事を嘆き悲しみ絶望したからといってそれが克服できるわけじゃないし、
そうやって壁にぶち当たって諦めたくなる自分がいい加減ダサい。
成功している自分、とは少し矛盾しているけれど、
等身大の自分らしい演奏を少し思い出したらなんだか少しだけ希望が持てた。


今日は素敵なジャズバーへ行ってきました。

アドリブってなんで出来るんだろう...
ああやってアドリブってのをバンバンやっちゃう人間を見ると、どうしても自分はいつも劣等感を感じてしまいます。(笑)
なんにしても、自分にできることを精一杯こなすまでなんだけれども。。

最近の出来事、と書いたからもう一つ。
どうも楽器のコントロール難しいなって思ってたら先生に指摘されるまで気にもかけられなかったんだろうけど、
16mmくらいくわえてた。アルトなのに!!
普通は10-12mmと言われているのに...基礎奏法だろしっかりしろよ!って感じですな(笑)
というわけで、最近あさくくわえてコントロールする訓練やってます。

明日はデュオか。頑張らな。

こどもの日の本番

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昨日は新宿へ!!
去年のクラコンの入賞者記念演奏会へ出演してきました!
もう、全然準備出来てないのにあんなレベル高い所出演してしまってすみません…ってかんじでした。笑

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楽屋、まさかの一番乗り。

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そして楽屋(8階!!)からの眺め。曇っていたけれど、いい景色だった!

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ということで無伴奏で一生懸命吹いてきました(笑)

良く響く素晴らしいホールでした。
友達出来なかったのが非常に残念。笑

今回も反省点たくさんあるから、そういうのもしっかりやってかなきゃ…。

練習のモチベーションめっちゃ上がってる今

やっと伴奏してくださる方が決まりました…
今年度入ってから本当に誰もいなかったので本当に嬉しいかったのでブログにも書いてしまうと。←

しかしそれを喜ぶ暇もなく、明日にも本番が…。
上品に吹けたらいいなと思っております(思ってるだけ)

ああ、もっと音色で聞かせるようになりたい。。

今年度初の

今年度初の本番でした。
ピアノの先生の発表会です。
武蔵浦和のサウスピアというところでした!



カプースチンというロシアの作曲家の、
8つの演奏会用練習曲より、1番。
前奏曲。
2分半という短い演奏時間の中でとんでもない音数を処理しなきゃならない難曲で、難しすぎて何度鼻血を出しそうになったことか。笑笑
しかもリハから焦りまくってるし本番もテンポが揺れる揺れる。
ほーんとそういうメンタルとか演奏の不安定さとか課題って思います。。
サックスの方はウェニャンという人のラプソディという曲から、1楽章のみ抜粋で演奏してきました。
これがまた速いテンポで速いパッセージが出てくる出てくる。
バイオハザードのゾンビもビックリの音数ですよ。ほんと。あれね、バイオハザードのゾンビの出現数に対しての音数(わかりにくい)

今日、伴奏して下さった方が、吉尾のピアノの先生でした。
中3の時から面倒をみて頂いておりますが、ピアノの弾き方から教えて下さって、今でも全然ダメダメなんですけど、それでもものすごい自分の成長のきっかけをたくさん与えてくださった先生で、本当に尊敬しています。
いつでもサラッと美しい音色でピアノを弾いていて…吉尾もあんなふうに弾きたい…とか言うならカプースチンなんてゴツゴツした曲持ってくなよなって話ですよねww
そんなわけで、本当に憧れの先生と共演することができて、本当に嬉しかったですし、良い経験になりました。
他にも、大学生の先輩方や、光陵の先輩方の演奏もたくさん聴けて、とても良い刺激を受けました。
課題は山積みにしてもまだ有り余るくらいありますが、どうにかもっももっと良い演奏が出来るように明日から頑張ろうと改めて思いました。

明後日もまた本番あるんですけどそれも頑張ります。


さーてシューマンやるぞ!リベンジ!!

5月2日。

いや別に何かあったわけじゃないんですけれども。笑笑
今日は明日の本番に向けて調整調整〜。をしながら、
お友達とバドミントンして気分転換もしましたw
良いシャトル?欲しいね。笑笑
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