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徒然音楽日記(新) Saxophone - Yuki Yoshio

日々の活動の記録

海に行った話。

浪人生愚行企画第x番。もう数えきれんわ。

場所は千葉、三浦海岸。
新宿。朝6:30集合。全員集合したのは8:30。安定すぎて普通に出発。

海に行って海水浴・・・んなわけないだろう。
海にいったら砂!砂浜!砂浜でお城でしょう。
実際ねやってみれば分かるよ砂のお城アート。これ絶対面白い。
って未だに信じてるし本当にそう思ってるんだけどこの感覚は一般的にみておかしいのかな?笑

アートまでは行ったのか分からないけど(少なくとも自分達の中ではかなり傑作)
幅4m高さ1mちょいくらいの割とガチなお城が出来ました。笑

いやー、本当に楽しかった。あれはまたやりたい。おれはまたやりたい。
どうですか読者の皆さん。一緒にお城作りませんか()

ブリテン「青少年のための管弦楽入門」

すごい好きなんだけれども知っている作品数が極端に少ないのがイギリスの作品。
イギリスでパッと出てくる作曲家・・・ホルスト、ウォルトン、ヴォーン・ウィリアムズ・・・そんなところか。
その中でも群を抜けて好きな曲がベンジャミン・ブリテンの「青少年のための管弦楽入門」。
光陵の音楽科の皆は音楽史の授業で必ず触れます。先生の好みが変わらない限り。

ウィキペディア先生の言葉を借りながらつらつらと語りますと、
ブリテンが1945年に作曲した曲で、年末で2週間くらいで書き上げてしまったんだっけか。天才かよ。天才だろ。
何にしても本当に素晴らしい曲だと思います。テーマ、変奏の多様さ、フーガの完成度の高さ、何と言っても最後の主題の交錯。(後述)

ヘンリー・パーセルの「アブデラザール」のロンドの主題による変奏曲になってて、最後にブリテンのオリジナル主題のフーガ、フーガのクライマックスが主題とブリテンの主題の交錯。これやばいかっこいい(2回目。後述。)。

曲の構成としては、最初に全体合奏、次にカテゴライズされた楽器群のTuttiによって転調された主題を演奏。最後にもう一回全体でTutti。
切れ目無く変奏へ。
ここからwikipedia先生丸写し。ちょっとテンポ指定だけ消させてもらいまして、、、
こんな順で変奏が奏されます、と。
一応、書いてある楽器の順でソロが与えられていて、非常に個性的。

フルートとピッコロ
オーボエ
クラリネット
ファゴット
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
ハープ
ホルン
トランペット
トロンボーンとチューバ
ティンパニ
大太鼓とシンバル
タンブリンとトライアングル
小太鼓とウッドブロック
シロフォン
カスタネットとタムタム
むち

ティンパニ以降はむちの部分までひとくくりにして、打楽器ソロという感じかな?

各々のソロが終了した後、このソロの順番でブリテンのオリジナルフーガへと移行する。
こーのフーガが本当に本当にかっこ良すぎる。なんだこの名曲。全然上手に解説できません。
最後に、何回も書いているけれどwブリテンのオリジナル主題とパーセルの主題の2重フーガ。
フーガというか、同じ小節線の上に、ここまでテンポの違うメロディを無理矢理共存させてしまうのがスゴい。
テーマの拡大と、と計算され尽くしたフーガ・・・D-dur。。。いやー本当にかっこいい。
全然説明が出来ません(2度目)
ただもう理屈云々じゃなく本当に本当にかっこいい!!まさに歴史に残る大名曲。

初めて聴く人でもすごいかっこいいと思ってもらえる曲だと思うし、(大衆性がある)
曲としてこれほど完成度の高い曲は無いし、ブリテン自身もこの曲を誇りにしてたって話もあるもんだし(すごい納得いく・・・こんな曲書いたら、うん。ね、わかるよね。言葉にできないww)


はいはいはい!文字云々じゃなくて聴きましょう!!どうぞどうぞ!!!



ね、良い曲でしょう。←

26期音楽科生徒によるコンサート「Luce vl.1」

これは高校同期の演奏会。
本当は出るはずだったんだけれども、事情が重なり裏方に回る事に。ごめんね。
高校のクラスメートがたくさんいてすごい懐かしい。半年しか経ってないけれどなんか懐かしいとかいいつつ1ヶ月ぶり程度の感じなんだよなー。多分これがクラスの雰囲気ってやつなのかもしれない。

裏方を久々に経験して、やっぱりこういう人たちの努力のもとに演奏会というものは成り立っているし、そういう人たちのおかげでおれも高校時代、様々な素晴らしいステージに立たせてもらったんだなと改めて実感。