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徒然音楽日記(新) Saxophone - Yuki Yoshio

日々の活動の記録

ゲーム理論のこと

本屋をぶらついていて、衝動買いしてしまった本がある。
衝動と言えばおおげさだが、さらっと読んだ時に音楽は関係なくとも、なんだか読み物として面白いかもしれないと思って買った。
正直後半の方まで読んでいくとこの本が、ゲーム理論の考えを使って市場でどう勝ち残っていくか、みたいな内容の本で、ビジネスとか無関係な自分(でも社会ってものを知らないのもやっぱり良くないよな)には難しすぎた。
がしかし、ゲーム理論という点で面白く分かりやすい単語もいくつか見つけたので、この日記に書き記しておこうと思う。

囚人のジレンマ
板挟み状態。お互いに良い方向に協力すれば少しの利益が、自分が相手を裏切れば絶大な利益が(相手も同じく)、お互いが裏切れば最悪の結果になるというもの。
自分だけ裏切れれば良いが、相手も裏切ると最悪になってしまう。
それを恐れて自分が協力体制にいようとして、もしも相手に裏切られてしまうと自分の利益は無くなってしまう。
どちらにしても結果はどうあれリスクを避ける事が出来ない状態の事。

ミニマックス理論
自分の最小の利益を最大にする、という考え方。
反対にも、自分の最大の損害を最小にする、というもの。

手元に本が無いので他の単語は忘れてしまった^^;
また後日書き足してみよう。。。

若さゆえの特権

若いというのは本当に良い事だと思う。
まだ自分自身、若いのかもしれないが、本当に一瞬一瞬が良いものだと感じている。

いまいちど、今の自分が未来の自分に誇れる自分であれるように、1日を大切にして生きていきたい。

まぎらわしいので出来れば0.75はやめましょう?



春休みで時間もあるので、将来手をつけてみたい音楽の譜読みをしている。
出来そうな兆しが見えたら半年後くらいのタイミングの演奏でぜひ取り上げたいのだが、可能性は全く未知数である。

で、微分音の勉強をしている。
元々存在こそ知っていたものの、実際に意識して使うのは今回が初めてだ。
微分音と一口に言っても、半音をさらに細かく分けたものもあれば、全音を3,6で割って半音を存在させない微分音なんかもあるらしい。
自分が今譜読みしている曲は4分音と呼ばれる、半音の半音のレベルの分割なのできっとまだ単純な方なのかもしれない。

数年前、ドイツから発信された微分音の新しい表記では、4分の1を表す微分音の表記はあっても、4分の3を表す微分音の表記は存在しなかった。
例えば、表記の存在しない4分の3#というのは要するに半音と4分の1シャープということになるので、半音分の距離と微分音の距離を考えなければならないのでなんだかとても分かりにくく感じてしまう。
仮に無調の作品だとしても異名同音的な考え方をした時に4分の3臨時記号の方がしっくりくるというのもワカランでも無いのだが、慣れないうちは身構えまくってしまう。。

君はスタッカートつけなくていいの?本当に?


ラーションの協奏曲の、第三楽章から。
このようなフレーズの時にスタッカートがついていたりついていなかったりするのだ。
普段、音やリズム、強弱の指定が同じような場所が2箇所あり、アーティキュレーションが違う場合どちらかをミスプリとし、どちらかのアーティキュレーションに統一するということがあるが、この曲の場合はどうだろう。

このような演奏上の楽譜の余白は考えていて楽しいが、難しい部分でもある。
特にラーションの楽譜は、美しい形式の中にほんの少しだけ音が違う、みたいな部分が少なくないのでミスプリか設計の範囲内なのかの判断もしづらい感じがしてしまっている…。

ミヨーの作品

ミヨーの作品といえば、サクソフォン奏者ならスカラムーシュだとか、世界の創造が思い浮かぶが、個人的に好きな作品としてクラリネットのためのソナチネを挙げたい。

ぶっきらぼうなようにも聴こえてしまう程強烈なフレーズや和音が続く作品で、ただそれを太い音色で突き進んでいく様子が痛快なのだ。
クラリネットのための作品ということもありサクソフォンで演奏するのは至難かもしれないが、ぜひ1度自分でさらうくらいのチャレンジはしてみたいものだ。

とはいえクラリネットのための作品1つ知っているくらいではミーハーだろうか。
いや、ミーハーだよな。笑^^;


知識を増やしたい。
新しいアイディアに繋がるような音楽…やはりまだまだ無知である、、

リハーサル聴いてきた

今日は都内のホールにてオーケストラのリハーサルを聴いてきた。
珍しい催しが一緒に開催されていて、休憩中に避難訓練を行った。

演奏会をこれから催していく者として、緊急時に対する備えはしっかりしておかなければと強く感じるのだが、実際に訓練を体験出来ていろんな事を思う事が出来てとても良い機会であった。

午後は一度練習の事を全て忘れ事務作業に没頭した。

今日からブログ再開します

何度も何度もサボったり再開したりで何なのじゃという感じかもしれないが、今日からしばらくはまた安定して毎日ブログをかけると思う。
大抵は自身の多忙のせいで書けなくなるのだが、そもそも多忙という言葉自体今の自分にはかなり傲慢な言葉かもしれないが、自分がそう感じたならそれでもいいかとも思う。
というわけで、しばし音楽を冷静に見る時間を作ろうと思い立っている。

自分に残された時間は少ない。
一つ一つの本番は、自分の音楽人生に対する延命のようなものだ。
自分自身で努力して延命し続けなければならない。
自分が最も身を置きたい環境に行き、そこでまた新しい目標に向かって走らなければならない。

後期試験、専攻実技でラーションを演奏し、自分の自信にも繋がった部分があったが、今録音をあらためて聴いてみたらなんだかもう全然自惚れだったという事にも気づく。
毎日、時間がとんでもないスピードで流れている中で、何か1点の一つの物事に縛られているほど時間はないのかもしれない。
クラシック音楽は、その時代その時代に生きた作曲家の「今」を現代に再現するものだとも言えると思う。
自分も、自分自身の今に目を背けずに、生きていきたいものだ。

今年の目標、来年度の目標…色々あるが、少しずつ具体的になってきた。
今年は、いわゆる第二領域の部分を多く増やせるように普段から意識していきたい。

領域の話は「七つの習慣」の影響をまるごと受けたものであるが、また今度再読して自分なりに文にも書き起こしてみたいと思う。

これから春休みです

残念ですが春休みにつき少しブログ更新をお休みしますm(_ _)m

半月程度で復活の予定だが、休止期間中に気が向いたら書くかもしれない。
ただ基本的には毎日更新のスタンスだったのだが、身体と気持ちのコンディションを整える方に集中していきたい。
別に何も悪いところはないのだが…。
自分の動きたいように動けるようにしてみたい。

やっぱり頑張りが足りないですよね

とネガティブな記事の題名にしてみると意外にアクセス数は伸びる。(すみません)
センセーショナルな言葉に人は反応するものだ。

Twitterやブログなんかに決意表明やらなんやらは、個人的にあまり効果はないかなあとおもっているのだが、今回?においてはしておかなきゃなあと思う。

頑張ろう。ちゃんと一つ一つ変えていけるように!

せーのっ

抽象的!!!!!!!!!!!!!




歌を聴いてきました

昨日の記事になってしまったのでたくさんは書けないが、歌を聴いてきた。

やはり歌はずるい。ずるいくらいの表現力がある。
自分が目指す到達点の一つかもしれない。
歌を超えるような表現力、だ。

自分で演奏してもやはり課題ばかりで、しかもなれないジャンルになると手も足もなかなか出なくて、本当に自分のできることは少ないのだなと感じる。
どうにかなー色んなことをもっと出来るようにならなければと思った。