FC2ブログ

徒然音楽日記(新) Saxophone - Yuki Yoshio

日々の活動の記録

新入生歓迎会

自分なりではあったが多忙な一日だった。朝から雨が降り気分がちょっと落ちつつも頑張って朝練へ行き、
西武線をほぼ端から端まで乱用し、事務とか印刷とかやって授業も可能な限り出て(合奏休んですみませんでした)
、練習も出来る限りやって、受けるもの全部受けて、夜に新歓だった。

何か記事に書こうとしても、少し気負うようになってしまった気がする。
自分の日記でしかないのに、何か書く時に正確性を求めたりするせいで、拡大解釈というものに抵抗が出来てしまった気がする。

というのも、ここ1ヶ月の中での音楽的な考え方の変化というのも無視出来ないと思う。
何か大きな出来事があったわけではないが、やはりグラズノフ、ラーションを通して正解の種類が1種類でない事、どこまで中庸を目指しても、結局はそれさえもエゴなのかもしれない、という考えは、自分に対して大きな混乱の素材となっている。
吹っ切れられない自分が、自分であまり好きではない^^;
立ち止まる事も、無理に前進して怪我をする事も、今じゃないと出来ない。
けど立ち止まりながら無理に前進したい。いや、もう言葉は矛盾でしか無いけれども、ほんとそんな感じ。

ひええー

アンサンブルいろいろ

充実して幸せな話ではあるのだが、さらう曲が多い…^^;
敢えて踏み込んだ練習方法を敢行しているが、プラスに出るのかもグレー。、

失敗できるのは今のうちだけだが、やはり出来れば失敗はしたくないものだ。たとえ本当に頑張っていたとしても結果を出すために費やした時間が無になってしまうのはやはり悲しい。もちろん、その中で本気になって取り組んだプロセスが大切なことも感じるけれども。

雑感

雑感、と題した記事は吉尾のブログに数えられないほどあると思うが、最近の練習方法の変化について書き記しておこうと思う。

最近、音楽以外の要素の考え方から練習を構築していくようになった。
色々あるが、もう少しまとまってから記事にしたい(逃げた)

そそそういえば本を買った。
音楽が人々に与える影響、みたいな類の本。
面白かったらぜひ記事にしたい。

最近、記事にするよするよ詐欺が多い気がする。
頑張ってちゃんと書け。吉尾。

ピアソラ

とある授業で先日、Le grand tangoが
取り上げられていたので、少し自分の思考をこのブログに捨て置いておきたい。

と思ったのだが、分からないことが多すぎて書き始めたら全く記事にならなかったので、後日書き足すことにした。

で、この情報うんぬんの話もいつか記事にしたい。記事にしたいことが多い。がしかしやることがなにせおおい。捨てなければならないことが多いのが痛いが、めげずに生きていきたい。

ノイズキャンセラーとか落ちてませんかね 音色の笑

グラズノフをさらっているのだが、正解が多すぎて迷ってしまっている。
結果的に音楽的に中途半端なものになってしまい、雰囲気も出ないし、イメージができないからそのとおりに吹く事も出来ない。もどかしい。
ロシアものの難しいところはひと口には言えないが、やはり音楽的な解釈の余地が広すぎるように思う。
それは、旋律線が幅広く受け入れられるような歌のようであること、魅力的な和声法など、色々な要素があると思うが、まさにエゴが強く出る部分だと思う。
そして、エゴとは、自分の中の正解ではあるが、他人にとっての正解とは限らない。
では中庸なものを目指すのか?しかし中庸が他人にとっての正解なのか?否、エゴイスティックな所に魅力を感じる人も少なからずいる。

いくら考えても、結局は自分の中の中庸さえも自分のエゴにしかならない。自分自身は自分自身の知っている以上の語彙で話すことは出来ない。
やはり自分の音楽的な語彙の狭さが厳しい現実として突きつけられる。

ああ、めげている場合ではない。明日こそなにか掴まなければ…。

明日からまた頑張ります

基礎練習時、それにかかる時間を測った。
正直、かかりすぎていると思った。
セッティングにも関連してくるのかもしれないが、ストレスなく楽器を吹くために必要な準備が多すぎるような気がする。
そういえば、楽器を吹いている時間が短くなった感覚が出てきたのは、仕掛けをかえてからのような気がしないでもない。
季節的な問題もあったかもしれないが…

そして最近は、無個性という個性というものに興味がわいている。
文字通りの表現だが、これこそもっとも表現の難しい部類のひとつになる気がしている。
対極の表現を知ることが今の自分に必要なのではないかと最近強く思うのだ。
加減も難しいところだが、積極的に研究していきたい。

並行

様々なイベントが並行して起こっている。
ここまで重なりながら色んなものを準備していくのは初めての経験なので案の定ボロも出ている。良くない…

気持ちがあっても身体や頭がついていかなければ何の意味も無いし、そのあたりの管理もちゃんとしたい。

整頓習慣

整理整頓の習慣をつけたいと思い始めている。
管理という面でもそうだし、やはり何か続けるということは難しいと同時にやりがいがある事だと思ったからだ。授業に対して、昨年よりも目標が具体的なのも理由にあると思う。

基本的には自分のことを面倒くさがり屋だと思っているが、ハンドメイドで何かを作ろうとするのは、得意不得意はさておき、好きだと思う。
だから、結局ノートなんかもアナログだし(レポート等はパソコンじゃないと辛すぎて震えてしまうが)、下手絵を書いて私物に無駄に愛着がわいていることも少なくない。

そう、というのも授業の配布プリント管理を自主的にしっかりやろうと思ったのだ、去年度よりも楽しい授業がめちゃくちゃ多い、自分の頭の中に入れておきたいことがたくさん…真面目をアピールする訳では無いが(実際不真面目だと思うし)やはり自分の学びたいことを学んでいるのはとても楽しい。

怒濤の合わせ週

ここ数日合わせが連続している。
様々な曲にチャレンジしているが、逆にやはり全て中途半端になってしまわないか、という懸念が強くなってきた。
もちろんどの本番も全力で挑みたいし全力で挑むからには何かしらの結果をしっかりと残したいからこそ、そのような懸念も出てくると思うのでその危機感自体は別に良いと思うのだが…やはり悔いの無いように練習を重ねていきたいと思う。

最近は本当に奏法関連のことに関心が強く向いているように思う。
こういう事は練習ノートに記録しておくと、直近の興味の範囲なども見えてくるのはとても面白い。

練習ノートもそろそろ終わるし、新しいやつ買わなきゃなあ…

本気出して下山すると何分で下山できるか知ってます?8分でした。笑

(がしかし記事の内容は普通の日記)
今日は初めて経済学の授業を受けた。
以前、ゲーム理論の本を読んだ、と書いたが、その内容と似ている話がシラバスに書いてあったので、興味を抱いていた。
今日はガイダンスだったので、様々な要素の話をつまみつまみだったが、面白かった。
ただあの人口密度は暑さで頭がぼーっとするのがきついかもなあ。。

明日は授業もパンパンに詰まり、さらに新曲合わせでハードになりそうだが気合を入れて頑張りたい。
次のページ