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徒然音楽日記(新) Saxophone - Yuki Yoshio

日々の活動の記録

ソプラノむずいよ(1時間ぶりn∞回目)

ソプラノサックスが本当に難しい。笑
音程がまともに取れない、そして鳴らすツボも全くわからず…^^;
しばらくは公開処刑のままかもしれないが、ほんと、少しずつでもいいからちょっとは上手くなりたい…(T_T)

特有の表現 だけで終わりにしたくないんですよね

最近は様々な編成の曲に取り組んでいるが、他楽器との合わせの際は、どのようにしてサックスらしさを出していくのか、というのを考える。
逆に同族楽器の合わせの際は、どのようにサックスらしくない(他の楽器のような)表現が出来るのか、ということに関心が向いている。

サックスのみのアンサンブルになった時に、サックスにとっての綺麗な音色だけでは対応しきれない部分は多いと思う。
その壁をどのように突き破るか、というのは長い時間をかけて考えていかないといけないと思った。

ぼんやりと変拍子のことを考える

楽譜を見ていると、何故ここはこのような拍子の使い回しをするのか?と思うことがある。

まあ、作曲家がそう書きたかったから他ならぬと思うのだが。
楽譜にも色々な表現方法があるが、変拍子なのか、ポリリズムなのか、作者が何を考えて、何を表現させたくてそう書くのか、思いに耽るのは楽しい。
テトリスのように、決まった枠の中にたくさんのテトリミノを敷きつめていくような書き方も楽しいし、大小様々大きさのコップに、ギリギリまで水を入れるような書き方も楽しい。


…どうでもいいんですけど、最近の好みのジャンルにバレエ音楽というのがあるかもしれない。
まだ分からない、まだ分からないのでゆっくり勉強してみたいのだけれども、これもまた楽しいかもしれない。

バリトンマウスピース買いました

授業が終わってから、ソプラノサックスに続き、バリトンサックスのマウスピースも購入。
今回はVandorenから、optimum BL3に決定。
やはりVandorenマウスピースがべらぼうに吹きやすい。他の人からの反応は微妙。笑
やっぱり、慣れによる部分は大きいのだと思う。

あとはやっぱり、V5シリーズの方が表現の幅広さはあるんだろうけど、コントロールはめちゃんこ難しいなとも思った。
自分のポテンシャルにもう少し期待してなおかつ、バリトンの練習時間がもっと取れるのであればB25にするつもりだった。B35の方がスタンダードみたいだが、個人的にはB25の方が吹きやすかったかな。、

リガチャーも購入。全く迷わずにM/Oにした。
ピンクゴールドもあったのだけれども、普通にゴールドにした。鳴りの良さが違う。
音色をより丸く暖かくするのであればピンクでも良かったのかもしれないが、ピンクだと「その音」しか出ない感じが正直した(個人的な感想ですよー!)。

夜、学校に戻って練習。早速使ってみたが、やはりマウスピースが違うだけで吹き心地は全く違う。
その後、アルトも練習したのだが、でもやっぱりアルトはV5で良かったなあと思う。
色んな音色が出すぎてしまって、うまく吹けずへこむ事も多いのだが…多分、自分の美観と相まって、この仕掛けで楽器を吹くことに熱意を忘れることが出来ない。

Vandorenのマウスピースを使っている人は、やはり少数派のような気がする。少なくとも自分の大学には自分以外誰もいない。

…ただ、なんでしょうね、やっぱ、自分の好きなものにこだわりたくなっちゃいますよね。笑

日曜日

今日も楽器の練習をした。
最近は吹くたび気づく事が多くあるが、同時に課題も多く見つかり、喜んだりヘコんだり忙しい。気持ちが。

近々、ちゃんとした(普段はちゃんとしてないみたいな言い方やな!!やかましいわ!!)記事を書きたい。

無ければ生み出すしかないと思うんです

今年度、一番身につけなければいけないスキルとして、効率(要領の良さ)改善があると思う。

去年に比べて、やはりスケジュール的に大変だとと思うことが多い。
やはりその中でどう、自分の能力を短時間で最大限伸ばしていくのか、というところに関心が行っている気がする。

目の前の課題も重々しいものばかりだが、効率よく頑張りたい。

先入観に勝ちたい

【聴いた】
メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲 op.49
クープラン:演奏会用小品
シューマン:アダージョとアレグロ
カザルス編:鳥の歌

カザルスのCD。1961年にケネディ大統領の前@ホワイトハウスで演奏したライブ録音。

何の気なしにbookoffでCDを漁っていたら見つけた。いつだか忘れてしまったが、コンサートで誰かが「鳥の歌」を演奏していたのがとても印象に残っていて、このCDも「鳥の歌」入っとるやん~聴いてみよ!となんともミーハーな理由で購入した1枚だった。

わざわざ記事にするくらいなのだから素晴らしい演奏だったのは間違いないのだが、例えばー…クープランの作品なんかは大抵標題がついているものだが、この標題を見た時に、自分が如何に強く硬い先入観に囚われているかということを思い知ってしまう。

この演奏会小品の4曲目、5曲目には、嘆き だとか 悪魔の歌 だとか、タイトルが付いているのだが、どちらも暗そうな曲なのに、曲を聴いてみると長調なのだ。

どちらなのか分からない、タイトルだけみて曲の内容を判断してしまう先入観の強さなのか、曲を聴いても、調の長短だけで曲のイメージを決めてしまうのか…
多分、後者だと思う。
だから、シューベルトなんかを聴いても、多分まだちゃんと理解できるような頭は無いのだろうなあとか思ってしまう。つら。笑

音楽は勝ち負けではないのはもちろん分かるのだが、(比較だって単純に出来るものではないし)サクソフォンを手に取って音楽をした時に、自分自身がずっと見えていなかったものが見えてくるようになった。それは、上達に気づいたのではなく、未熟な部分に多くの気づきがあった、というような感じだと思う。

そしてこの気付きは、近い未来にチャレンジしたい曲を浮き立たせる良い機会にもなった、がんばろー。

課題を中心として振り子みたいな距離感

今日は来週以降の本番のための合わせをした。

準備出来る期間が短いので、気を引き締めていきたいと思う。

がんばれ

結局、黙って努力し続けるしか方法は無いのだと思う。
もっと上手くなりたい。自由に音楽ができるようになりたい。
様々な楽器のコントロールを覚えようとしながら練習していくと感覚も覚えにくく苦しいところだが、どうにか乗り越えたい。

自分のスタイルを突き通すのなら突き通せるようなそれ相応の準備をしていかないとダメだなと思った。
がんばらなーきゃ

ソプラノサックス難しいわーって顔してますよね、笑


今日は学内にて8重奏の本番だった。
真島俊夫のラ.セーヌを演奏した。
本当は別の曲の予定だったのだが、いろんな事情が重なって(偶然だが)この曲になった。

同時に今日は室内楽の授業でもソプラノサックスを扱った。
ここ数日、ソプラノを使う機会が本当に多い。アルトの練習が全く出来ない日もあった。
ソプラノは…やはり本当に音程が難しかった。
楽器のクセなのか、個体差なのか、低音域と高音域で音程の取り方が全く違う。
その感覚にも慣れきれず、さらに直管だからか、左手が思うように動かなかったり、やはりまだ違和感なく扱えるためには長い時間をかけて修練が必要なようだ。

どの曲をさらっても思うことや表現したいことは色々とあるが、やはり人同士で関わって演奏して、それがピタリとハマる瞬間は楽しい。上手い下手だけで説明出来ない世界が、アンサンブルにはあるように思う。

かといって、自分自身はアンサンブルや合わせることが得意なわけではなく、むしろそれにこそ苦手意識を持っている。
在学中にアンサンブルで中音域もチャレンジしてみたい。

そういえば…吉尾…アンサンブルやると、、ソプラノかバリトンしかやってねえな…ww
アルトかテナー!チャレンジしてみたい!
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