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徒然音楽日記(新) Saxophone - Yuki Yoshio

日々の活動の記録

ソナタとソナタ

SonateとSonataの違い。
違いという程でもないのだが、単純に言語が違うのだが、ずっと感覚で使い分けていてモヤモヤしていたので、この際なので調べた。

Sonateはフランス語/ドイツ語。Sonataは英語/イタリア語らしい。

フランスもののソナタは、Sonateと書く。
デクリュックとかリュエフはSonate。
アメリカのソナタはSonata。
クレストンとかオルブライトはSonata。
考えてみれば、有名なソナタはフランスものにはあまりない気がする。
ドイツならほぼほぼヒンデミット一択…そういえば最近ドイツ物のいい曲見つけたのだが作曲者を忘れた…😅
パッと思い浮かぶフランスの有名な作品は、題名のついた曲が多い気がする。
ディベルティメント、プロヴァンスの風景、ラプソディ、ファンタジー、プレリュード・カデンツとフィナーレ…😅笑
デュボワとかそんなにメジャーじゃないしな…。
逆にアメリカものはソナタ多くないか?
ウォーレイもそうだし、ギリングハム、マスランカ、ムチンスキもそうだ。
と、パッとあげた時に30人くらいずつはすぐに出るような脳みそを持ちたいものだ…😅

練習日2

久々に楽器をまともに練習した。やはり楽器を吹くのは楽しい。
実は楽器を吹くのが楽しいという感覚は結構最近になって少しずつついてきたものだ。
またEb管の方が得意だなあという感じもする。
実際長く吹いているのはアルトだしなあ・・・。

レッスンの日

今日はレッスン二本立て。
今日から練習中心の生活に戻るので、ある程度遠くを見据えた練習内容に戻していく。
が、数時間吹くだけでかなり口周りに来るので、やはりここしばらくの間はあんまり練習できていなかったんだなあと思う。反省。

SWT10th演奏会


今日はシンフォニックウインズ第10回定期演奏会だった。
マーラー。
高一の時に巨人をヴィオラで演奏して以来、6年ぶりのマーラー。
今回は第5番だった。
80名以上、しかもプロフェッショナルが大半を占めるこの団体の中で、まだ学生の身であるにも関わらず参加させていただけたことを光栄に思うとともに、まだまだ自分の至らぬところが沢山あるということも認識した本番だった。
今回はバリトンでの演奏で、編曲の内容としてはチェロを中心にヴィオラ~コントラバスの楽譜を行ったり来たりする楽譜であった。チェロという楽器の持っている弦楽器的な幅広い表現力を強く意識しながら演奏に臨んだつもりであったが、本当に難しくて、まだまだ勉強できることはたくさんあると感じずにはいられなかった。
ここ数日でバリトンに触れ、素晴らしいプレイヤーの方々と共に難曲に立ち向かい、やはり自分もプレイヤーとして一線で活躍できるよう日々の研鑽を地道に着実にもっと重ねていきたいと強く思った。
今の生活は一体何なのだろう。
朝の時間はバイトに浪費され、毎月の編曲に追われ…。
忘れてはいけない。自分の本業は演奏なのであって、この大学の4年間はそれを磨くためにあるのだということを。
バイトももちろん必要だが、少なければ少ないでいつもやりくりしているし(親の援助も受けられる環境にいることもあるが)、多くても浪費しかしない。(自分のストレスを解決したり、良い時間を過ごすためにお金を使っていないことが問題)
もちろん、生活や音楽観を豊かにするために、楽器の技術以外にも必要なものは沢山あると思うが、それでも、やはりそれは長時間の懸命な研鑽が実を結んでからこそいえるものであって、結局本業がおろそかな演奏では本末転倒であるということだ。

今月は、自分の中ではあるが自分自身の将来のこと、プレイヤーとして生きていくこと、色々な事を考えた。
その中で、自分は今年、「自分自身の今の活動が将来に繋がるように」という理由で毎月編曲をしたり、演奏活動の企画をした。
しかしやはりその準備と練習のバランスがあまり良くなかったかもしれない。
やはりもっと念密な計画を立てて、自分自身のポジティブなモチベーションをしっかり保ちながら出来ることを少しずつ増やした方が良いとも思った。
とはいえ、毎月編曲など絶対プラスになるのは目に見えているので、これはやはり、無理しても続けたい。

さらおう。たくさん。
そんなこんなで、昨日はマルタンも素晴らしい共演者と演奏できたのにも関わらず酷いものだったし、今日も至らぬところがたくさんあってもどかしい思いもしたし(すごい楽しかったけれど!)、とにかく修行。

来月はソロ曲5曲くらい譜読みしよう。
簡単なのでもいいから、どんどんやろう。
うんうん。

とにかく、SWT参加出来て本当によかった。
マーラーが吹けて本当に幸せだった。

寝る前に書くと

今日は盛り沢山であった。
朝にバイトし、公開講座を受講し、燕尾服を借り、夜はマーラー。
18時間、ずっと動きっぱなしの1日だった。
色々と思うことはあるが、今のうちだからこそ出来ることもまだ、まだ沢山あると思う。
いつ「今のうち」が認められなくなるかは分からないが、今のうちはやはり色々な方面から色々なことを吸収したいと思った。

昨日晩にこの記事を書いてもよかったのだが、夜に書く日記と手紙はネガティブになりやすいそうなので、時間をおいて今書くことにした。

今日はマーラー本番!!楽しみだ。

明日は

今日はEF合わせだった。
週末から来週まで怒涛なので頑張りたい。、

SWT合奏ふた記事目

今日もシンフォニックウインズの合わせだった。
自分は学校授業の関係で少し遅れてしまったのだが、最初から最後までいらっしゃった方々はなんと8時間?それ以上だろうか?頭が上がらない。
今回はバリトンサックスで出演させて頂くのだが、今日の合奏はバリトン1人で、しかも大分今日の演奏でかなり演奏面で至らぬことをしてしまい若干メンタルに来た。
一緒に演奏させていただくとはいえ、一線で活躍している方々の前で1人で吹く経験は、普段の演奏とは全く違う緊張感で身体も大分固まってしまった中での演奏だったが、やはりこのような場面で怖気ずにエゴイスティックに演奏できることもテクニックなんだろうなとも思った。
明日はEF合わせ。そして明後日はマスタークラスにもう1度SW!楽器まみれの週末だ。

もう六月も終わる。

自分でやろうと決めたブログ毎日更新もあと少しで折り返し地点を迎える。
とにかく自己実現。

SWT10TH合奏!

今日はシンフォニックウインズ東京のリハーサルだった。
今回はなんとマーラーの交響曲第5番を取り上げる。
とんでもない規模を持つ大曲だが、ロマン派後期の特有の美しさや堅牢ながらも儚い調性の移ろい、何よりもー今回はバリトンサックスで
吹くのだがー編曲の手腕ももちろんあるが、無駄に感じる音符がどこにもない。全ての音符に明確な意義を見出しながら吹けるのが本当に楽しい。とはいえもちろん、マーラー自身が望んでいた音楽の世界の表現には程遠いのだが、それでも音楽を感じて共有できるという点においてはやはりクラシック音楽のプレイヤーとしての幸せであると思う。
この交響曲は三つの部分と5つの楽章を持つタイプの曲で、前半の葬送行進曲と嵐のような音楽の対比、そして後半の有名すぎるアダージェットと快活で勝利的な輝かしいロンドフィナーレで、中間楽章に長大で独立したスケルツォを配置した形の交響曲だ。
いやー楽しい。本番まで日も少ないが、たくさんさらって本番に臨みたいと思う。

対位法の日


図書館にて黙々と譜読み。
夜は対位法を友人とともに勉強した。

決断

実は1つだけ、今年やることで決めたことがある。
自分の目指したいものややりたいことに正直に生きようと決めた結果ではあるのだが、いざそのように行動するとやはり少し今は不安に思うことも少なくない。今年の計画から少し路線が変わっているからだ。
大学3年生とは、将来の夢に近づくも遠ざかるも自分次第で変えられる最後の年だと思う。
果たしてこのままで良いのだろうか?
本質的に演奏に説得力のない人間に何が出来ようか?

と、思ってしまった。
やっぱりもっと、楽器にかける時間を長くするべきだと。
しかし今年の目標もある。
やりたいこともやらなきゃいけないことも本当に多い。何も捨てられない。
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