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徒然音楽日記(新) Saxophone - Yuki Yoshio

日々の活動の記録

8b回おさらい会

敢行したような側面もあったが、8月2度目のおさらい会だった。

本当は無伴奏作品を演奏予定だったが、仕上がりが間に合わなかったのでプラネルを演奏した。

最近は技術的音楽的に伸び悩みを感じていて、それはもちろん練習時間が減っているからなのだが、練習しなくても上手く吹けるというのも一つの重要な才能だと思う。
おそらくこれから先、何らかのプロになる時も最低限の準備で最高質の成果を出すことも重要なのではないか?
とはいえ、個人的な感覚では、音楽における最高のパフォーマンスは入念な準備というのは欠かせないものであると感じているので(矛盾)、やはり何かを仕事にしていくのに、必要な才能の種類はたくさんあるのだろうと感じた。

おさらい会という自分たちの中だけの活動ではあるが、しかしそれでも人前で演奏することによって何かしら感じられるものはあり、それは少しは糧になっていくと信じたい。

プラネル

タイミングがよかったので、短期間ではあるがプラネルをさらって演奏することにした。
規模は小さいながらも魅力的な曲で、難しくはなくとも力の抜き方で曲の印象が様々に変わる面白い曲だと思う。

岩手の練習

岩手に演奏の依頼をいただき、それの準備を前から少しずつしてきたが、いよいよそれも大詰めとなってきた。
曲数が多く、そして自分は慣れないテナーで苦い顔をしながら格闘しているのだが、音程が上手くハマったりするととても良い☺
音の流れも、多角的に和音を捉えながら、サウンドの質を変えていったり決めていくことが出来る重要な立ち位置であるように思う。

EF2日目

今日もEFの合わせ。
2日めはデュカスを中心に。
デュカスにしてもエニグマにしてもかなり難しく、時間がかかるので全員本当に体力も精神力も使い大変だと思うが、メンバー全員頑張って良いものを作ろうとしているので自分ももっと良いものを演奏できるよう頑張りたい。

先日のXAS深夜練習のコンディションへの影響は絶大で、昨日の練習に関しては吹く感覚が全く分からず本当に焦った。
やはりまだソプラノの高音域はリスクが高いと思う。コンディションなどもしっかりと整えながら演奏したい。



一日めのサックスメンバーの写真。
2日めはピアニストも参加したが写真を撮り忘れた。次は撮りたい。

EFと腰痛



そういえばこの前やむを得ずバスクラのリードでテナーを吹いた。もちろん練習で。
だが新品ですぐにべばってしまったのでアルトのリードでテナーを吹いた(案外いけたが低音の難しさは100倍くらい増えた。)

今日はEF合わせだった。

そしてこれからXAS深夜練習。

xasとかソプラノとか


今日の譜面台。
正確にはここ数日なのだが、来月のEFに向けてさらっている。

学生のうちからこのような難曲に取り組めるのは幸せなことであるが、何しろ本当に難しい。
このブログ、いつも難しい難しい言っているが今回に関してはマジ中のマジ。(語彙力)

しかし楽譜を読み解いていくと、この曲が身震いするほどに伝わるものが読み取れる。
渾身のプログラムノートも頑張って作っていきたいものだ。
しかしやはりコンピューター清書のありがたさは、手書きの楽譜を読む度に強く感じる。
特にXASの楽譜は、クセナキスの自筆譜がそのままスコアになっているのだが、何しろ筆記体が達者でまともに読めない。😅

しかし今日は久々にまともな練習が出来た。少しスッキリ。やはりメンタル安定には練習が一番である。

朝から晩まで

普段より一時間早く起きて、仕事をしたのだが、やはり1時間動きが多くなるだけで、大分体力も持っていかれた。

今日明日はスコアとひたすら格闘。

準備と準備と

週末のEFの合わせに向けて様々な準備。
プログラムノートが、上手くまとまるか不安だ😅

セミ

またやってしまった。オール。

歌と、サックス4本と、ピアノのための特別な編曲。
シンプルな曲なだけに、やはり美しく響くことを考えながら書くのはとても難しくて、自分の編曲の語彙の物足りなさを痛感した。
これを克服するためには多分やはり、理論やもっと知識の見聞を広げる必要があって、しかも何が正解になるのか全く分からないからしんどいところだ。

結局、上達を求めている時ほど上達は上手く行くものではなく、好きでのめり込んで何かをしている時の方が、自然と語彙は増えるものだ。

リュット

エスケッシュのリュットを譜読み中。
単純にさらっていて楽しい。
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