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徒然音楽日記(新) Saxophone - Yuki Yoshio

日々の活動の記録

調和の落とし所

入間市民吹奏楽団さんの定期演奏会に賛助出演させていただいた。
吹奏楽の中でソプラノを吹くのはかなり久しぶりで、またこれがどの辺りにサウンドを持っていくのがベストなのか、かなり悩まされた。
そもそもソプラノサックスという楽器が、かなり音色の独立しやすいもので、それを混ぜに行くというスタンスで演奏すること自体が正しいのかも疑問に感じるほどだった。

息を減らす訓練が必要なのかなとも感じた。
少ない息の量、方向やアンブシュア、身体の使い方の工夫でとかく新しいところを探してみたいと思った。
今は息を出す際にいかに力を抜くか、というところで、息をたくさん、脱力して使うというところに焦点が当たりがちだったのだと思う。
つまり自分の体の中にストッパーという概念が一切無いような身体の使い方だったのかなと感じる。あくまでイメージだが。
ストッパーといえば無い方が良いに越したことはないが、しかし明らかに息の無駄遣いは発生していると思う。その辺明日からまた研究できたらいいなと思う。

しかし無事終わって安心したところが大きいが思い返してみたら楽しい本番だった。貴重な曲も演奏できたし良い経験ができてわたしも嬉しい本番だった。
誰かに呼んでもらえることは本当にありがたいものだ。
色々な曲に触れられるようにしたい。

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