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徒然音楽日記(新) Saxophone - Yuki Yoshio

日々の活動の記録

Lesson and Rl

今日は午前中レッスン、午後はリハーサル。

とにかく思うはソプラノを吹奏楽の中で吹くことに慣れてなさすぎという問題。
全然、どの辺りの音色を狙えばいいのかが見つけられない。のだが、明日は自分なりに答えを出して吹かなければならない。
ものすごく音が細く聴こえる。というか、ソプラノで、音を細く聴かせないような吹奏楽の中に溶け込ませるサウンドを持っていないというところに限るのだと思う。むっず。明日の空き時間中に意識してみたい。

新たな練習

即興のための練習に本格的に取り組み始めることにした。
とにかく実践、フィードバックなのかなと思っているが、どんなものなのかはまだ自分ではよく分からない。

買って聴いて

今日は久しぶりに銀座ヤマハへお邪魔した。
衝動でほしくなった楽譜と、音楽書を購入し、今後のための即興のために今更であるがチャーリー・パーカーのオムニブックを購入。
これから時間をかけてさらっていきたいと考えている。
そのあとにはヤマハホールでクラリネットの新人演奏会を聴いた。
はっきり申し上げて同年代の演奏だとサクソフォンよりも他の楽器の方が聴いていて楽しい。比較するものでもないのだけれども。
なんでそういう風に言うかというと、多分時期の問題だと思う。考えてみればサクソフォンのための音楽を最近練習する時間をもそもそもそれほど取っていないということもある。

今日の演奏では同期の菅田小夏が出演していたが、私の安い感想でモノを言うのも失礼かもしれないが、会心の演奏だったのではないかと思う。安定感、表現力、何よりもドビュッシーが求めた空気管があれほど出ている演奏もなかなか無いのではと勝手にものすごく感動した。
自分もあんな演奏がしたい!と大きく刺激を受けた演奏だった。少し疲れが溜まっていて行くかどうかも少し悩んだのだが行けて本当に良かった。めぐつんもお疲れ。

おさらい会の日

今日はおさらい会だった。
フェルーの三つの小品から恋する羊飼いと、ピアソラの、グランタンゴを演奏した。
サックスの曲吹いてなさすぎ問題というのがあるが、まあそれは仕方ないものとして大目に見ていただきたい。

これらの曲は、フルートだからこそ、チェロだからこそできる表現というものが多く存在していて、それを今は自分なりのスタイルとして落としこめるように、音色のことを中心に考えながら演奏しているわけだが、やはり技術のつけ方としては非効率的なものであるのだろうか、と考えることがある。

人生という意味で我々に与えられている時間は有限で、もちろん練習にかけられる時間も無限ではない。
その中で、どの曲を練習することを選択し、どの曲を聴衆と共有することを選択し、そして、一生の糧とするものを何にするか考える上で選曲というのはとんでもなく重要な作業だ。
単純な吹きたいという気持ちだけでも成り立たないし、しかし人に望まれて演奏する曲の一定の魅力を引き出し切れる責任や実力がいつでもあるとは限らない。

多分、こんなことを迷うのは、結局自分自身がまだどのようなサクソフォン奏者として生きていきたいのか、ブレる部分があるのかもしれないと思ったのであった。
しかしそれは自己評価を下げる原因になるものでなく、その気づきを得たことがこの曲たちを練習したり演奏したことの糧の一つなのだと思う。

と、糧とか時間とか、吹きたいという気持ちとか人に望まれてとか色々下らないことを言ったが、重要なことはステージ上で最善のパフォーマンスをこなす。純粋にそれだけだ。
今日の演奏は自分自身のフィードバックをする上で大変な収穫があった。
明日からの練習に活かしたい。

おさらい会は基本的にクローズなイベントとして主催しているが、希望者はいつでも参加できる。
音楽学生、または学生に近い人が演奏する場所であるが、そのような場を求めている人に広く提供したいと思っている。
ぜひ気になる方は、吉尾へ一言連絡を入れて見て欲しい。

とかくスタミナデー

午前中はレッスン。
基礎の内容ということで、今日はスタミナを中心に。

様々な練習を、いつも以上長い時間を負荷をかけながら練習した。
本来はレッスンで取り扱うような内容ではないのかもしれないが、音を作り上げるものは筋肉や身体なので、少し大変な練習も経験として持っておくと違うのかななどと感じた。

卓越性

今日はレッスン。時期も時期で基礎中心というオーダーだった。
基礎というと、やはり教えるべき内容の幅はとても広いし、その基礎を教えるために必要な知識の種類も幅広く、一言で言ってもかなり難しい内容であると感じた。生徒のためにも自分なりの指導案といったものでも用意してみるべきであろうか。

それにしても色々演奏をしながら、色々な人の意見に触れて、悩んだり迷ったりすることもたくさんたるのだろうと感じる。
悩みなど少ないに越したことは無いのかもしれないが、悩みそれを解決しようと努力できるのはそれこそ若いうちの特権であるようにも感じる。
悩むことを羨ましいと言いたいのではない。大人になったら、解決せずとも誤魔化す方法などいくらでも手に入るということだ。(きっと)
だから、しっかりぶつかって、いろんな方法を試して、自分なりの正解や最善を見つけて欲しいなと思う。それは吉尾は今になってもやっているつもりだ。失敗は成功のもとなのだから。

体力低下

体力が足りていないと感じる。
衰えた、というよりも自分が動きたい行動量に対して体力がついて行っていない、という感じだ…走る癖でもつけようか。
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